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ドアクローザーにはスタンダード型とパラレル型があります。
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スタンダード型はドアクローザー本体を取り付けた側に扉を開きます。
ドアクローザー本体を取り付けた側に引くようになります。
パラレル型はドアクローザー本体を取り付けた側と反対の方へ開きます。
つまり、パラレル型はドアクローザー本体を取り付けた側から押すようになります。
パラレル型を表す意味で「P」の記号が付きます。
「S」の記号が付くとストップ付になります。(P-182タイプは別です)
下1桁の数字がドアクローザーの力を表す数字です。
1→ドア重量が30kg以下用(主に木製の室内用フラッシュ扉はこのタイプ)
2→ドア重量が45kg以下用(主に木製の框付玄関扉やアルミ玄関ドア用)
3→ドア重量が65kg以下用(鉄扉用や硝子入りの木製框扉)
4→ドア重量が85kg以下用(鉄扉で防火扉など)
扉の重さに合ったドアクローザーを選んでください。
扉が軽いのに力の強いドアクローザーを取り付けると子どもや高齢者が扉を開けられなくなります。
さらに扉に挟まれる可能性もありますので、扉の大きさや重さに合ったドアクローザーを選んでください。
ドアクローザーは速度調整が可能ですが、夏場と冬場では速度調整のためのオイルの硬さが変わるので、オイルが柔らかくなる夏場は早くなり、オイルが固くなる冬場は遅くなります。
アーチ型の扉などでドアクローザーを取付けできない扉には、丁番型のオートヒンジをお薦めします。
オートヒンジの上の丁番の軸にはスプリングが内蔵されていて、下の丁番にはスピード調整のための油圧機構が内蔵されています。
上下のオートヒンジで丁番とドアクローザーを兼ねるようになります。
引戸用の後付けタイプの引戸クローザーもご紹介しています。